記事によると、中村紀洋選手の退団問題に関して、オリックス球団が犯した問題点として、(1)保留者名簿に記載して他球団との交渉を禁じた上で、本人の同意が必要な減額制限を超える契約を、球団が一方的に提示を続けたこと、(2)戦力外とする場合には合同トライアウトまでに通告すべきという、日本プロ野球組織と選手会との申し合わせ事項を順守していないことが上げられているデシな
以前から、減額制限を超える金額提示に関しては、マスコミも報じていたのデシけど、実際はこれだけ問題点があったのデシな。この選手会との取り決めが契約違反になるなら、素人目から見ると、オリックスに対して賠償請求だって出来そうな気もするのデシが、どうなんでしょうね?
まあ、オリックスは近鉄との合併など、あまり選手のことを考えてない人間が経営してるフシはあったのデシけど、選手会に関しても眼中にないのかもしれないデシな。プロ野球の危機に関しては、いつも名前が出てくるデシからね。金融をやってるだけあって、プロ野球も金儲けの手段としか見てないってことデシかね!



